kuu~悠か未来に愛を想う~

kuu~悠か未来に愛を想う~

熊本より、主にメンタルヘルスを目的とした内容を中心に日々の疑問や気になる事等を更新していこうと思います。

【Vtuber】DV、モラハラ 被害者の心理状態と対処法~なぜ、我慢してしまうのか??~【ライフサポート 永和】

  

皆様、こんにちは。

ライフサポート永和 広報担当:kuuでございます。

前回の動画では、『子供のアスペルガー症候群について~そっちに〇〇は、ある??』についてお話させていただきました。


【ライフサポート永和】子供のアスペルガー症候群~そっちに○○は、ある??~【vol.4】

 *。*☆★vol.4 もくじ★☆*。**。

 

f:id:kuu-bigboy-eiwa:20200907144511j:plain

⇩⇩⇩*。.ぜひ、ご覧くださいませ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )✨

 今回は、業務レポート第3弾:DV、モラハラ 被害者の心理状態と対処法~なぜ、我慢してしまうのか??ということで、加害者・被害者、双方の心理状態を読み解き、もしそういった被害に遭ってしまったら、どう対処したらよいのかを解説していきます。

DV、モラハラとは

f:id:kuu-bigboy-eiwa:20200909220448j:plain

DV(ドメスティックバイオレンス)
ドメスティック・バイオレンス(英: domestic violence、以下では略称:DVと記述)または配偶者暴力(はいぐうしゃぼうりょく)、夫婦間暴力(ふうふかんぼうりょく)とは、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力(身体的暴力だけでなく、心理的暴力、経済的暴力、性的暴力も含む)のことである。近年ではDVの概念は婚姻の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般を指す場合もある。
なお、未婚の恋人間で起こる暴力やハラスメント行為をデートDVと呼ぶ。

モラハラ(モラルハラスメント)
モラルハラスメント(仏: harcèlement moral、英: mobbing)とは、モラル(道徳)による精神的な暴力、嫌がらせのこと。俗語としてモラハラと略すこともある。
言葉や態度等によって行われる精神的な暴力、嫌がらせ。
出展元:Wikipedia

身体的な暴力=DV
精神的な暴力=モラハラ

夫婦間で最も多いのがDV(身体的暴力)ですが、モラハラに関しては夫婦間だけでなく
最近では職場の上下関係、未婚の恋人間、子供のイジメ問題、兄弟や義理の家族、親戚間においても問題視されてきています。

なぜ、我慢してしまうのか

f:id:kuu-bigboy-eiwa:20200909220542j:plain

ニュース等で取り沙汰された時にそれを見た方の多くは
「なぜ、抵抗しないで我慢しているのか。」
「なぜ、その現状から逃げ出さないのか。」
皆さん 口を揃えて こう言うんです。

しかし、考えてみて欲しいのです。

報道されているのは結果報告・事後報告のみ”。
詳細(経緯や当人達の心理状態)についての報道は一切されておらず、“ただ何処で何時何時 こうなった”だけで当人達の今までの生活、環境、気持ちは誰にも理解されていないのです。
DVやモラハラの被害に遭った多くの人達の特徴は社交性がない、自己表現力が乏しく
周りにとても気を遣う人です。

被害に遭っている事の自覚がなく、そして周りに無意識に隠そうとする為、それにより人間関係を自分から遮断してしまい孤立・孤独になります。

結果、共依存による小さな社会*での縛り”の中で生きているという事が抵抗できない理由の一つだと思います。
*小さな社会とは、子供の場合は学校 夫婦の場合は家庭 職場の上下関係ですと職場内を指します。

夫婦間DVに関しての多くは「結婚してから人が変わった。」、「昔はこうでは無かった。」よく耳にするのですが その理由は婚姻関係を結んだ時点で夫婦間によるルール必然的に表れてしまうからです。

結婚する事で
“小さな一つの社会が生まれ”その中で主従関係が確率されてしまい、依存し、何が常識なのかも、善悪の区別もつけられず その心理状態から逃げられなくなる。
 
ほとんどの場合が こういった流れだと思います。

大抵の場合は被害者が女性というのが
多いのですが、ここ最近は核家族化が進み、共働きの家庭が増えた為 経済的に女性が男性を上回るという家庭が増え、男性が被害者になる事も有り得る世の中となってきました。
福祉関係での女性に対する支援は充実している
一方で男性に対する援助が少ないという現状。
夫婦間の経済的格差という点も我慢している理由の一つだと思います。

DV被害に遭った時の対処法

f:id:kuu-bigboy-eiwa:20200909220613j:plain

ここからは、実際にDV被害に遭った際の対処法を、さまざまなシチュエーションを想定しながら解説していこうと思います。

子供がいる・いない場合

 ーーーお子さんがいない場合。

相手の言動を瞬時に読み解き、相手が怒り出したり、暴れそうになったりしたら、素早くその場から離れて(逃げて)ください。
その行動を見て相手が追いかけてくる場合は、近くのコンビニやスーパー、公共施設など人が多くいる場所へ逃げ込み、助けを求めてください。
近くにそういった施設が無い場合は、隣人や通行人に助けを求めましょう。
大声で『たすけて。』と叫ぶのも効果的です。
無事に、相手から離れることができたら、その足で最寄りの警察署まで行き、助けを求め、今後の対応の指示を受けましょう。

ーーーお子さんがいる場合。

お子さんの年齢や人数にもよるのですが、子供を抱えながら、尚且つ庇いながらその場を離れるというのは、ほとんどの場合が不可能だと思います。
なので、前もって警察、親族(実家のご両親)や友人、知人にDV被害に遭っている現状の相談をしておきましょう。
そして、自身から無言電話が掛かってきたり、SOSのメッセージが届いた場合は、自身の代わりに110番をしてもらい、警察に家に来てもらうように伝えておきましょう。

携帯電話がある・ない場合

ーーー携帯電話が使える場合。

相手に絶対に見つからないように、警察もしくは親族に電話を掛けて助けを求めましょう。(無言電話で構いません。)
通話中にしたまま、バッグの中や布団カーペット、座布団の下などに潜りこませておくのも良いです。
前もって相談できなかった場合でも、警察(110番)に無言で構わないので電話を掛けましょう。不審に思った警察の方が、瞬時に状況を察してGPSを辿って現場まで駆けつけてくださいます。
ーーー携帯電話が使えない場合。

万が一、相手に携帯電話を奪わたり壊されてしまった場合は、少し厳しいことを言うようですが…できるだけ相手を挑発せずに、怒りがおさまるまで耐えてください。
そして、相手がその場から居なくなった隙(仕事・外出・トイレ等)に、すぐに逃げるようにしてください。DVの現場で自由に動けるようであるならば、トイレに行くふりをして逃げるというのもよいでしょう。
勝手口や庭、ベランダなどの大きなサッシ窓から逃げるという方法もあります。

逃げ出す際の持ち物

徒歩で逃げる際も、車で逃げる際も、お子さん連れで逃げる際も同様に、財布だけで結構です。
冬場であったら、毛布1枚と財布。
警察署へ駈け込んだり、ご実家へ避難する時もバッグなど日用品の心配は要りません。
あとで、どうにかなります。
とにかく自身と子供がその場から無事に逃げることだけを考えて欲しいと思います。

近くに身寄りがいない場合

相談できる相手、身を寄せる存在の方がいない場合も、上記で綴ったのと同様に、予め警察に相談された上で、指示を仰ぎましょう。
警察に相談に行った際は、自身の携帯電話の番号を伝えておきましょう。
そして、『自分から着信があった場合は、応答が無かった場合でも、すぐに自宅に駆け付けてください。』と、伝えておきましょう。

DV、モラハラ加害者の特徴と対処法

DVやモラハラをする側(加害者)の特徴

  • 暴力、暴言を行った後に反省した素振りを見せ、謝罪をする。
  • 『君に問題がるから仕方なく…』、『本当に愛しているからこその言動である。』、『二度としないから…』などの台詞を涙ながらに伝えてくる。
  • 酷い場合には、『別れるつもりなら、自害する。』心理的に相手を追い込むよこともある。
  • 外面が良く、他人に知られることを非常に嫌がり、もし知られるようなことがあると問題行為が更にエスカレートする。
  • ほとんどの場合が、共依存の関係に陥り、相手ではなく、自身が悪いと思い込むようになり、関係を続ける場合が多い。

モラハラを受けた場合の対処法

小言や不満を日常的にぶつけてみたり、夫もしくは妻という立場を利用して上から目線で文句や説教をしてみたり、相手のミスを許さず責め立てる行為は立派なモラハラです。

生活上での不満や腑に落ちない点などがある場合は、きちんとした話し合いの場を設けて、三者を交えて今後についてしっかり話し合いましょう。
※話し合いの場で、一方的に不満をぶつけるだけでは、解決するどころか、その行為自体もモラハラ行為となりますので、相手の言い分もしっかりと聞くように心がけましょう。

解決法は勇気を出して三者に今の自分の生活を全て吐き出して聞いてもらう事。

 この一択だと思うのです。 

 世間体や体裁が気になるのは分かります。

ですが、それを気にしていたら絶対に前には進めません。

なので自分の生活と全く関係の無い第三者に自分の思いの丈を全てをぶつけて欲しいのです。
家族や親戚では感情的になってしまうのであまり おすすめしません。
信頼出来る友人、知人。福祉の無料相談室や法人や民間のカウンセラー等。

とにかく自分の身と子供さんがいらっしゃる所は子供さんの安全を第一に考えて欲しいのです。
離婚を避けたいと思うのでしたら、別れずに関係を修復する方法もきっと第三者目線で紐解き、導いて下さるはずです。

kuu-bigboy-eiwa.hatenablog.com

DV被害に遭っている方へ

今回のテーマ:なぜ我慢してしまうのか。のまとめとしまして、最大の理由はきっとDV(暴力)から逃れたい気持ちはあるが、 警察へ相談や110番することをためらう方が多いと思うのです。
普通の人にとっては、警察署へ行ったり、110番をすることは凄く敷居が高く感じられ、躊躇してしまう方が大半なのです。
その理由は、相手の方が警察署へ連行されてしまったら、自分たちの今後”がどうなってしまうのかを頭の中で想像してしまうからだと考えられます。

子供がいる場合…保育園、幼稚園または学校で噂になるのではないか。
実家の両親…自分の旦那さんがDVをする人だったと知られるのが怖い。

近所付き合いや世間体…全国ニュースなどで公表されたり、偏見や周囲から哀れみの目で見られるのではないか。

職場に知られたら…職場にも噂が流れ、最悪の場合、退職しなきゃいけない状況に陥るのではないか。

上記のような考えが頭の中で巡っては、耐え忍ぶ生活をされている方が多いです。
しかし、今一度 冷静に考えてみて欲しいのです。
暴力のある日常を当たり前だとは、決して思わないで欲しいのです。
恋人 夫婦間の在り方を、暴力によって支配される日常が当たり前だなんてことは決してございません。
むしろ、犯罪行為なのです。
特にDVの場合は、当人同士の話し合いや第三者を交えて話し合いなどしたところでは、解決しないことがほとんどです。
一度、警察に厳重注意を受けて事の重大さを知るべきなのです。
モラハラについてもですが、人権の侵害であり、立派な離婚の理由となりえますので、加害者側も被害者側もそういったことを念頭に置いて、一度 初心に戻り、お互いに尊重し合える家庭づくりを心掛けていく必要があると思います。

■LINE@カウンセリングのご案内■
ライフサポート 永和公式LINEにてオンラインカウンセリングのご案内です。
一人でも多くの方の力になりたい。助けになりたいという思いから…初回特典としまして、オンラインでのご相談無料キャンペーンを実施いたしております。
お一人お一人を大切に、丁寧に誠心誠意を持ってカウンセリング致します。
生活に関する ありとあらゆる悩み(人間関係・精神疾患・恋愛・結婚・育児・金銭トラブル等)にお応えするため、日々 精進すると共に、少しでも多くの方のお役に立てますように全力で対応させて頂きます。
この機会にぜひ、一度ご利用下さいませ。
スタッフ一同、心よりお待ち致しております。
※友達追加された時点でのクライエント様のLINEアカウント情報は こちらからは全く見えませんので、ご安心ください。
※強引な営業、勧誘、詐欺行為、法律に違反する行為、又はそれに関わる行為を一切行っておりません。
詳細は友達追加からどうぞ。→

 

 

*。・★オンラインカウンセリングご予約・お申込み方法☆*。・

www.kuu-bigboy-eiwa.com


*。・★ライフサポート永和 事業内容詳細☆*。・

カウンセリング理念、クライエント様の声、各種料金・お申込み方法など。  

kuu-bigboy-eiwa.hatenablog.com

 ここまで読んで頂き、ありがとうございました。